キツネの枕の心配

マーベリックが見つけたのは、カラスウリ…

またの名を、きつねのまくら。

おまべ、きつねのサンタになるつもり?🎅

だれが買うの~?

落ち葉では買えないんだよ〰🍂

3+
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うちのガヤ

マーベリックの車の中の定位置は、ここ👇

後部座席から顔を出して、運転席の監視に励みます。

英語で、backseat driver という言葉があります。

部外者なのに、ガチャガチャ口を出してくる人のことをそう言うそうです。

それは紛れもなく、彼のことです👆

3+
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意外な発見

寒くて寒くて凍えそうな日一転、暖かな日。

風が気持ちいいね、マベ。

あれ?まべ、よーいどんのかっこのつもり?

いや、それよりも、ちょっと足が長く見える。

いつも上から見てるから、ちょっとびっくりした。

4+
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目の上の筋肉

犬は、他のどんな動物よりも一番、人間の心の動きに同期するという。

この目の上の筋肉も、オオカミにはない、イエイヌだけの特徴だというけど…

散歩中、眉を寄せて、まべは何が言いたいのか…、

「大丈夫?」って言ってるでしょ?

いやいや「まだ上がるの?」の不満の顔でしょ?

「えっ!平成の天皇誕生日は休日じゃないのか?」でしょうね…

マーベリックにはこちらの心が読めるのに、こちらはマベの気持ちが定らない。

だめだ、言葉が邪魔なのだ。

言葉はときに、大切なものを見えなくする。

言葉の森に絡めとられ、抜け出せなくなったら、

黙ってマーベリックに聞いてみよう。

マーベリックは、こんな顔やあんな顔で、こんなことやあんなことを教えてくれるだろう。

マーベリックと歩く道は、明るく朗らかな光に満ちている。

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海鳴りは耳鳴りの音

今日はマベレーヌさんと、やっと紅葉が始まったお散歩道を歩きます。

12月だから、もう秋とは言えないけれど、気分は秋のただなか。

ヴェルレーヌの”落葉”から、マベレーヌさんが口ずさみます。

秋の日の
ヴィオロンの
ためいきも
ひたすらに
身にしみて
ただ悲しい
鐘のおとに
胸がつまり
青ざめて
涙ぐむ
過ぎし日の
思い出よ…
わたしは
おちぶれたのか
ここかしこ
さだめなく
飛び散交う
赤い落ち葉よ

昔夢中になった海潮音。

海鳴りが耳鳴りのように心をざわめかせた。

しかしそんな海鳴りにひたれたのも、学生の頃だけだった。

今、私は、

だれしもが

おちぶれる

なんてことはない

ことを、知っている。

落ち葉はまた次の始まり。

美しいのは、刹那の奥に見える、つながっていく何かであることを、知っている。

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止まると起こる反応

お散歩中、ちょっと立ち止まったら

その後、またちょこーっと立ち止まったら、

やっぱりまたこの顔で振り返る。

自分は好きな時に止まって、いつまでもくんくんするくせに…

マベは私には厳しいの。

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中村哲さん

中村哲さんの、あまりにも悲しいニュースが入ってきた。

中村さんは、中東の地に赴いて、そこでまず必要なのは医学ではなく、衛生的な水であることに気づく。

「とにかく生きてくれ、病はそのあとで治すから。」

そして、それを自ら行動にうつされた。

中村さんの数々の思いの中から、印象的な言葉を思い出す。

以下、引用します。

「アフガニスタンで事業をおこなうことによって,少なくとも私は世界中を席巻している迷信から自由でいられるのです.一つには,お金さえあれば,幸せになれる,経済さえ豊かであれば幸せになれる,というものです.

「もう一つは,武力があれば,軍事力があれば自分の身を守れるという迷信です.武力が安全をもたらすものかどうか,丸腰でおこなう用水路建設での私たちの経験が教えてくれます.このような実体験によって,私たちは幸いにも,この強力な迷信から自由です」 

中村哲さん、享年73歳。命を救うため、問題の根幹に踏み込んで、解決に奔走された数十年間。

今、皮肉にも、その武力という迷信によって中村さんが命を奪われなくてはならなかったことへの行き場のない怒りがどうしようもなく込み上げる。込み上げるけれども、

中村さんの数々の言葉と、丸腰での活動により、何百万何千万もの人々の命は救われた、その事実を見渡すとき、

この、胸に込み上げるエネルギーをどこに向けるべきかは、自然、見えてくるはずだ。

中村さんが望むのは、犯人探しに躍起になるような、きりのない戦いでは決してない。

もっと根本的に、今もどこかで苦しんでいる命を救う方法を模索し、行動すること。中村さんが見てきたこと、感じた思いを、今生きている私たちが、各々の形で、引き継いでいくことだと思う。

いまこそ、中村さんのしてきたこと、その生き方に学ぶときだ。

そしてまた、中村さんは、あと20年は活動を続ける計画を立てていたという。何かをするのに、年齢は関係ない。食べ物も水も約束された日本の私たちの、どこかそれだけでは満たされない心をも救ってくれる、力強い言葉と思う。

平和を願い、尊い命が幸せに生きられる世界が実現できますように。その願いが引き継がれるように。私たちはもうその歩みを止めるわけにはいかない。中村哲さんの思いと生きざまが大きなうねりとなり、この先の道を開いている。

中村さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

6+
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シャワーを浴びて

最後は、プライバシーを気にするまべでした。

12月ですが、やっとこ今、秋が深まっています。

5+
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