こんにちはの時間

マーベリック「こんにちは。まべまべおです。」

とでも言いた気な顔をしたまま、お座りして、動かない。

ずっと見てる。

何を見てるかって、ずっと、ジョギングをしてる人を見てる。

小さい公園だから、あっという間に、また、同じ人が来る。

初めはにっこり微笑んで通り過ぎて行く人も、二周目、三周目にも、まだ、同じところにまべがいて、じっと見てくるので、だんだん気まずくなる。

今度は、”飼い主は早く進みたがっていますが、こうなると、ぼくはテコでも動かないんです”って書いた紙を、まべのおでこに貼っておこうか(笑

まべ地方、今日も晴れて30℃超えです。

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フレンチブルドッグひろば

悪顔と夏の花

海の日に山散歩。

野生児➕反抗児が、今日も繰り出す。マベ、今日も相当悪い顔してるねー。あ、ごめん、名前、”割り箸くん”に変えたんだったっけ?(笑)✋

夏の花が咲き始めました。

九州に来て、このお花がたくさん道端に咲いているのを見つけたけど、名前がわかりません。

クマゼミも、シーシーシーシーと、至る所で泣き始めている。

記録的な日照不足の中で、貴重なお日様、夏の兆しを、今日も悪顔マベと楽しもう🖤👿

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フレンチブルドッグひろば

改めて命を思う

梅雨の分厚い雲のちょっとした合間に現れた太陽☀️

マーベリックも久しぶりのお日様が気持ちよさそう。

今はこんな涼しい顔してるけど、マーベリックは昨日の夜、ちょっと目を離した隙に、どこから落ちたのかわからない割り箸をガジガジしちゃってたんです。びっくりして病院に駆け込んで、レントゲン撮ってもらったんですよね、おまべさん。

レントゲンには何も写らなかった。そのため、内視鏡で胃の中をみるという選択肢もあったが、麻酔を使わないといけないということもあり、ひとまず注意深く経過観察することに決めた。

家に帰ってきてから、おまべは、小さい箸の先端と、かみかみにされた木の繊維を吐き出した。ほぼすべて出た。幸いにも、割り箸を噛んでから飲み込んでいたようだった。

出てよかったけど、でもおまべ、おなか、のどが、ちくちくしたでしょう?

と言ってるそばから

あっと思う間も無く、ツツジを口にしようとする。

すぐに撤収。

今回の割り箸事件、かかりつけの獣医さんから、誤飲についてのいろいろなお話を聴いた。どこかでなくしたと思ってたボールが、一年後に飼っていたわんちゃんのお腹から出てきたというアメリカの事例や、最近、箸を飲み込んだサモエドが一週間後にちゃんと💩から排出できた話などなど。奥からフレブル飼いの看護師さんも出てきてくれて、「フレブルちゃんは誤飲が多いんです。うちのもありますよ。」って言葉をかけてくれた。温かい言葉が胸にしみてありがたかったけど、でもそれとは別に、これからも起こるかもしれない不測の事態を想定して、私は自分の頭を冷やした。

箸とか鉛筆とか、日常使うものは、本当に危ない。いつも気をつけてるつもりなのに、今回も割り箸がどこから落ちたのかもわからないまま。不測の事態の種はいつでもどこにでも転がっている。

リスクをすべて排除することは日常を生きている限りできないことだけど、極力なくす努力をして、起こってしまったら適切に対処できるようにいつも心構えしておこうと、改めて考える一件となった。

そして、今日は改めて見る景色に、さまざまな生き物それぞれのかけがえのなさが心にしみる。

木でできた割り箸が命を脅かすものになるだなんて、野生では狼なんかでも、冬場は木の皮を剥いで空腹を満たしたりもするらしいが、そんなサバイバルな世界と、今私達が生きる世界は、隔絶された存在なのだろうか。

マーベリックには野生のようにたくましい命を素直に発露して生きてほしいと思う一方で同時に、繊細に構築されて、形造られた世界を、命を、共に長く生きていきたいと思う。

共に生きようと望んだのは、犬が先だったか、はたまた私達人間が先であったか。そんなことの真相はわからないけれど、少なくとも、私達には物を言えないこの命とともに生き、慈しみたいと思う渇望がある。

私達が生きやすい様に地球を変え、私達が作った世界に動物を引き込んでいるという現実を前に、私達には、地球と彼らの命すべてに対して、慈しみたいという感情だけでなくて、守らなければならない責任もある。

一方では暑すぎ、一方では寒すぎる、一方では豪雨で、一方では渇水だなんていう、バランスを崩した地球の、今、この空を見上げて、

みんなが伸びやかに、幸せに生きられる地球であってほしいと、切実に

思う

4+
フレンチブルドッグひろば

まべ見すぎじゃない?

動かない、畑の中で動かない

なぜ、こんなところで

そして、なぜ、斜面にへばりつく、このかっこで

畑散歩、まべ散歩

不思議いっぱいまべ散歩

3+
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寄生まべにのっとられてるのかも

にやりにやり。今日もにやり。


ひゃっほ~い、たのしいなあ♪

この角を曲がると、キイチゴの実がなっているお宅があり、

そのまた角を曲がると、かわいい小さな花が見送ってくれる小道に出る。

今日もまべはにやにや顔。昨日もその前も、にやけ顔。

まべ、最近楽しいね♪

とそんな時、一瞬、すっと冷めた考えが頭をよぎる。

”そりゃそうだ、暑くなると口呼吸になるから、笑って見えるんだよ”、

だなんてそんな考えは、すかさず道端に捨ててしまう。

まべはお散歩が楽しそうで、そんなまべを見て、こっちも楽しくなる。

それだけじゃない。帰ってからも、寝ても覚めても、マーベリックのやることなすこと、すべてがかわいい。

悪いことをしてもかわいい。こんな風に思う私は、もうマーベリックに操作されて、脳を乗っ取られてしまったのではないか・・・(笑)

というのは最近、テントウムシの脳にウイルスを注入して、自分の子供を育てるように仕組む種類の寄生バチがいることを知ったのだ。それを知った時、思ったのだ。私もマーベリックに、脳に何か送り込まれたのかもしれない!と(笑)

暑い時のにへら顔。まべが笑ってると、こっちも、にへらにへら、笑いたくなる(笑)

完全にやられてる。

3+
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ヘンテコ二人組

いつものお散歩道

ニヤニヤするまべ。

いつも通りのお散歩ですが、何か楽しいことでもあったのかな。

この後、アガパンサスがきれいな住宅街の方へ曲がる。

道なりに歩いていき、マベがくんくんし始めて、ふと上を見上げると

レトロ〜

トトロの森みたいな雑木林を背景に、木をそのまま地面にさしただけのような柱に、家庭用のような小さい電灯がついている。

道なりにいくつか並んでいるので、どこかの誰かの私物ってことはないだろう。

私も、いつもの見慣れたと思っていたお散歩道に、こんなレトロなものを見つけて、じわじわと心がくすぐられる。

マーベリックはニヤニヤ。

私はじわじわ。

変な2人のヘンテコ散歩。

3+
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ケセラセラ〜

雨ばかりだけど

雨の日も元気

里芋かな。大きな葉っぱ。緑は濃くなった。

ケセラセラ〜

すべてなるようになるから

あっけらかーんと

ケセラセラ〜

3+
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ルリ色のお友達からの提案

お散歩中、お散歩バックに、すごいお友達が止まった。

彼女は、その後、アジサイの葉っぱの上に移動。

マーベリックも見守ります。

珍しいお友達は、ルリボシカミキリ。

この色は、まさに奇跡。なんてきれいなブルーなんだろう。

西日本では局地的にしか生息していないらしい。北の方では普通にいるのだろうか。

グリーンに近いブルーだけど、彼女のまとうものに、なんていう色の名前が1番ふさわしいのか、わからない。

ただ、和名はルリボシカミキリといい、この色が出るのはメスで、死ぬと赤褐色になってしまうので、生きている間にしか、この色を見ることはできないという。

まだまだ知らないことがたくさんある。

地球が凝縮されたみたいなこと色の持ち主を、しばらくの間、見つめていた。

地球ってすごいな。空気や水や土、物質やシステムがすごいだけじゃない、色さえも、美しくて優しくて、私の想像をはるかに凌駕してくる。

全く想像だにしないような他の生き物たちと一緒に生きている。出会いはいつも、自分の今現在の枠組みを更新してくれるけれど、知らないことは想像できないという、この窮屈で切迫した哀しさと滑稽さ。

ぽけっと、円の中心を見る。そこには、退屈がいやで、ついつい”すること”で埋めて、勝手に息を詰まらせている自分がいる。

“勝手に作った枠なんて外して、なにもしていない時間だと思いこんでいる時間の濃密さを楽しんでみようよ“

それが、今日出会った、ルリボシカミキリからの提案だった。

書を捨てよ、町に出ようと言ったのは、寺山修司だったか。寺山修司の投げたトレンチコート。その背後の青空と、ルリボシカミキリの青が重なる。だが、今やことは、単純に書を捨てて町に出ていくよりもっと複雑だ。

通常私が、何かしていると思っていることが、実はなにもしていなくて、それとは逆に、なにもしていないと思っていることが実は、何かが詰まっているものだったりする。

なにもしないことをする、そんな遊び。遊び方は…、そうだ、遊び方は、とりあえず、マベに学ぼう(笑)

今日からおまべは先生だ。

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