キャベツとまべ、ロックな似た者同士

今日は、曇り空の下、キャベツ畑をお散歩。気温はまだそんなに寒くありません。

九州に来て、びっくりしたことの1つに、野菜の生きのよさがあるけれど、キャベツもしかり。

ここのキャベツたちはすごい。葉に力がある。太陽をたくさん浴びてるから、緑が濃くて、言うことを聞かない。がんばって千切り風にして食べると、野趣あふれるロックな味がする。

それが、本来の野菜の味でいい。これを知ると、柔らかいキャベツを食べても、もう物足りない🥬

クセがクセになる。

あれ?まべと一緒ですね。ここのキャベツとまべは、似た者同士。

いいね。大地に根ざして育て。

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フレンチブルドッグひろば

影をお供に

この秋、最後のコスモスが

まばらに揺れる、道沿いを

まべと歩く

のびるのびる、影がのびる

ゆれるゆれる、コスモスゆれる

フレーズと、小休止。

そしてまた遠くから聞こえる、静かなリズム

ひと呼吸、ひと呼吸

秋を歩こう

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金柑見つけた、冬の足音

金柑が、たくさんなっていた

いい香り〜

まべ「ん?いい香り?」

まべ「すっぱい匂いがします」つーん

金柑、そのままでも、甘露煮でも、とっても美味しいフルーツですよ。風邪予防にもいいんだよ。

でも、まべにはまだ早い、大人の味だね。

冬の足音、一歩、一歩。

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視線

遠くにお友達を見つけた

期待なのか、恐れなのか、わからない顔をして

まべはひたすらまっすぐ見つめる

今にも飛び出しそうな勢いをためて

 

まっすぐって、いいな

少しずらして見る現実が、力なく、風景に同化していくのを感じる

やさしい秋の午前中

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もえはじめる

もえる秋

まだ、これから

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焦り

おはよう 今日も朝が来た

いつも、変わろうとして変われない自分のまま、朝、太陽が昇ってくる

すべてのものに平等なのが時間だってことが、残酷に思えて、焦るけど

小さくて温かいこの子たちが

それでいい、と、ありのままを受け入れることを教えてくれる

そうだね。焦らずに、少しずつ、昨日とは違う今日を重ねていこう

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忘れた夢が見える

秋空の下、稲わら干してる☀

私はこれを見るといつも、なぜか、ハックルベリーフィンを思い出す

彼はこんなの着てなかったと思うけど、人間と自然の営みが、トムソーヤを思わせるからなんだろう

♪ そおさ つらい時は 顔を空に向けろ 忘れた夢が見えーるよー

自由な 獣みたいに 走ろおぜーーー♪

まべ、一緒に走ろう^^👍

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森羅万象

たくさんのものが、ここにある

温かい光、風のにおい、木の葉の音

足元の落ち葉をわさわさと踏んで、丘を登りながら、

ただ、ここに何があるのかを感じてみる

たとえ何もうまくいかないと思える日でも

たとえお散歩の終わり頃にまべがとんでもないわがままで頑固な顔をしていても

ぜんぶ、これでいい、

これでいいよと、道は続く

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