豪雨に

朝方から線状降水帯がかかって、ひどい降りになっている。

時折鳴る雷⚡️

マーベリックは、少しキョロキョロするくらいで、あとはじっとして様子を伺っている。

目が尋常ではない👇

筑後川、またその他の支流が心配だ。

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ヤギ仕事を休む

朝から小雨が降り続いている。

このくらいなら散歩に行けるだろうということで出かけた。

公園は、すでに、”このくらいなら…”と出てきた人たちであふれていた。

夏休み初日で、子供たちの野球の試合も決行らしい⚾︎

公園から、田んぼ沿いへ迂回する。

マーベリックの定番のお散歩コースだ。

そういえば、昨日から新しいハーネスをおろした。雨に濡れることが多いので、ハーネスも洗濯することが多くなったため、新調した。

マーベリックには黄色が似合うとおもっていたけれど、赤も金太郎みたいでいいかも。

そうこうしているうちに、除草ヤギのエリアに来た。

最近、子ヤギが生まれて、飛び回ってて可愛いのだ。

いない。

今日は誰もお仕事していない。

小屋の中で休んでる。

ヤギも雨が嫌なんだね。

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リリー

雨は降ったり、止んだり

しっとりした空気の中、いつも通りのお散歩

こんな天気の中、緑はますます美しい

途中、鬼ユリを見つけた

祈るようなユリ。

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穏やかな夕景

今日は朝から大雨。

昨日は久しぶりの夕方散歩、綺麗な夕焼けだった。

公園と、ビルの境目に流れているのが筑後川。

とうとうと水をたたえる、この地域のふるさとの川だ。

昨日の、土砂災害跡は、昨年の平成30年7月豪雨災害の爪跡だが、ここ、筑後川は、一昨年の西日本・九州北部豪雨災害で、暴れ川となった。

マーベリックと歩いている散歩道も浸水したのだ。

これからまた、一昨年、昨年と同じ気象条件になるという。

落ち着いて、心構えし、備えよう。そして、筑後川を前に、お願いした。

どうかこの、穏やかで、平和な景色が続きますように。

とうとうと流れるふるさとの川は、優しく、夕日を受け止めていた。

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昨年の土砂災害の跡

小道を山の方へ駆け上がる。

ここ数日気温が高いので、早朝に繰り出した。

しばらく上がってくると、昨年の豪雨災害の跡地に出た。

ここは、去年の、この地域一帯の豪雨災害で、山を流れる小川が氾濫し、その水は濁流となって、大地を削り取ったのだ。

1年間ずっと、災害復旧工事をしているのだけれど、それはまだ続いている。

今年のまべ地方は、雨が少ないのだけれど、去年の災害の復旧が済んでいないうちにまた豪雨がくるよりもよかったのだと思う。

ここの集落では、若い人たちを中心に、他へ越していった人が多くいるそうだ。

マーベリックも神妙な面持ちに。

マーベリックと一緒に、もう極端な雨が降らないように祈った。

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こんにちはの時間

マーベリック「こんにちは。まべまべおです。」

とでも言いた気な顔をしたまま、お座りして、動かない。

ずっと見てる。

何を見てるかって、ずっと、ジョギングをしてる人を見てる。

小さい公園だから、あっという間に、また、同じ人が来る。

初めはにっこり微笑んで通り過ぎて行く人も、二周目、三周目にも、まだ、同じところにまべがいて、じっと見てくるので、だんだん気まずくなる。

今度は、”飼い主は早く進みたがっていますが、こうなると、ぼくはテコでも動かないんです”って書いた紙を、まべのおでこに貼っておこうか(笑

まべ地方、今日も晴れて30℃超えです。

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悪顔と夏の花

海の日に山散歩。

野生児➕反抗児が、今日も繰り出す。マベ、今日も相当悪い顔してるねー。あ、ごめん、名前、”割り箸くん”に変えたんだったっけ?(笑)✋

夏の花が咲き始めました。

九州に来て、このお花がたくさん道端に咲いているのを見つけたけど、名前がわかりません。

クマゼミも、シーシーシーシーと、至る所で泣き始めている。

記録的な日照不足の中で、貴重なお日様、夏の兆しを、今日も悪顔マベと楽しもう🖤👿

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改めて命を思う

梅雨の分厚い雲のちょっとした合間に現れた太陽☀️

マーベリックも久しぶりのお日様が気持ちよさそう。

今はこんな涼しい顔してるけど、マーベリックは昨日の夜、ちょっと目を離した隙に、どこから落ちたのかわからない割り箸をガジガジしちゃってたんです。びっくりして病院に駆け込んで、レントゲン撮ってもらったんですよね、おまべさん。

レントゲンには何も写らなかった。そのため、内視鏡で胃の中をみるという選択肢もあったが、麻酔を使わないといけないということもあり、ひとまず注意深く経過観察することに決めた。

家に帰ってきてから、おまべは、小さい箸の先端と、かみかみにされた木の繊維を吐き出した。ほぼすべて出た。幸いにも、割り箸を噛んでから飲み込んでいたようだった。

出てよかったけど、でもおまべ、おなか、のどが、ちくちくしたでしょう?

と言ってるそばから

あっと思う間も無く、ツツジを口にしようとする。

すぐに撤収。

今回の割り箸事件、かかりつけの獣医さんから、誤飲についてのいろいろなお話を聴いた。どこかでなくしたと思ってたボールが、一年後に飼っていたわんちゃんのお腹から出てきたというアメリカの事例や、最近、箸を飲み込んだサモエドが一週間後にちゃんと💩から排出できた話などなど。奥からフレブル飼いの看護師さんも出てきてくれて、「フレブルちゃんは誤飲が多いんです。うちのもありますよ。」って言葉をかけてくれた。温かい言葉が胸にしみてありがたかったけど、でもそれとは別に、これからも起こるかもしれない不測の事態を想定して、私は自分の頭を冷やした。

箸とか鉛筆とか、日常使うものは、本当に危ない。いつも気をつけてるつもりなのに、今回も割り箸がどこから落ちたのかもわからないまま。不測の事態の種はいつでもどこにでも転がっている。

リスクをすべて排除することは日常を生きている限りできないことだけど、極力なくす努力をして、起こってしまったら適切に対処できるようにいつも心構えしておこうと、改めて考える一件となった。

そして、今日は改めて見る景色に、さまざまな生き物それぞれのかけがえのなさが心にしみる。

木でできた割り箸が命を脅かすものになるだなんて、野生では狼なんかでも、冬場は木の皮を剥いで空腹を満たしたりもするらしいが、そんなサバイバルな世界と、今私達が生きる世界は、隔絶された存在なのだろうか。

マーベリックには野生のようにたくましい命を素直に発露して生きてほしいと思う一方で同時に、繊細に構築されて、形造られた世界を、命を、共に長く生きていきたいと思う。

共に生きようと望んだのは、犬が先だったか、はたまた私達人間が先であったか。そんなことの真相はわからないけれど、少なくとも、私達には物を言えないこの命とともに生き、慈しみたいと思う渇望がある。

私達が生きやすい様に地球を変え、私達が作った世界に動物を引き込んでいるという現実を前に、私達には、地球と彼らの命すべてに対して、慈しみたいという感情だけでなくて、守らなければならない責任もある。

一方では暑すぎ、一方では寒すぎる、一方では豪雨で、一方では渇水だなんていう、バランスを崩した地球の、今、この空を見上げて、

みんなが伸びやかに、幸せに生きられる地球であってほしいと、切実に

思う

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