公園監視員

マーベリックは今日も、公園監視員の仕事に勤しんでいる。

公園はマーベリックに監視されているけれど、

夏空の下は、自由な世界!

生き物にみちあふれている。

お仕事帰りのこのお方。

毎日の仕事は充実しているそうです。

3+
フレンチブルドッグひろば

気分だけでも涼しさをください…

暑い…

朝なのに、もう暑い…

ただのオブジェなので水は出ない模様。

でも、涼しげでいい!

気分だけでも涼しくさせて…

朝から子供達の声が響く。

夏が来た。

4+
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今日はアースオーバーシュートデー

今日、7/29は、2019年のアース・オーバーシュート・デーです。

アース・オーバーシュート・デーとは、人類による自然資源の消費が、地球が持つ1年分の資源の再生産量とCO2吸収量を超えてしまう日のことです。国際シンクタンクのグローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)が毎年、計算し、発表しています。

そうですよ、マベ。一年単位で考えると、今日から2019年が終わるまで、私達の活動が、自然の生態系を消費し、余剰を生み出していくだけになるんですって。

しかも、今日というのは、世界規模でということなんだよ。先進国の消費はより多くて、日本は、この日を、5/13には、迎えていたんだって。

私も今日まで、そんな日が計算されているとなんて、全く知らなかった。しかも、環境には優しいと思っていた日本が、まさか、アメリカ、オーストラリア、ロシア、ドイツ、スイスに続いてワースト第6位に入っているんだよ。

日本が1年間で消費する自然資源は、地球の2.8個分にのぼるんだって。

WWFのサイトに、こんな表が載ってたよ👇

ほんとだね。

特に問題なのは地球温暖化らしいよ。今日も、北極圏で最悪規模の森林火災が起きてるって、ニュースになってたよね。

地球の気温が上がると、自然発火での森林火災が多くなるんだ。二酸化炭素を吸収して酸素を生み出す森林が火災で消失するんだから、こうして加速度的に悪い方向にいってしまうんだよ。

地球温暖が叫ばれて久しいけれども、その一方で、地球温暖化には懐疑的な人達もたくさんいるんだよね。トランプさんとか…

ほんとだよね、アメリカ、ダントツで、地球5個分消費してるけど😅トランプさんは、だからか…

でもさ、たしかに、本当に本当のところは、どうなんだろうね。

たしかに、地球って、これまでも、長い歴史の中で、何度も気候変動を繰り返してきてるじゃない。人間の営みで、今の気候変動が引き起こされているって、言っていいのかな。

マベース・リー?

でも、おまべ、そうかも。

私達は、もっと、五感を使って、今の地球環境を感じることを、大切にしないといけないんだよね。

近頃の地球はおかしい。

そう感じるだけで、何かを起こすには十分な動機なんだ。

大切にしよう、この自然を。

地球を。

共に生きる道を選ぼう。

アース・オーバーシュート・デーの詳しいサイトリンク貼っときます👆

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ピンクの卵考

里山の田んぼ沿いを歩く。

今朝は曇っていて、歩くのにちょうどよかった。

時折、立ち止まっては、田んぼの中をのぞくまべ。

オタマジャクシや、アメンボ、ミズスマシなどがいる。

稲の上には、トンボがたくさん。

ここは山のふもとなので、もともと、この時期に飛ぶトンボは多いのだけれど、今年は都市部でも今の時期からトンボがたくさん飛んでるんだっていう。

そうこうして、ふと、稲の苗に目をやれば、ヤゴの抜け殻を発見した。

なんともたくましく、繊細な出で立ちの殻。

本来なら、ヤゴからトンボへと羽化する不思議に思いを馳せるべきところ。しかし今日、なによりもまず釘付けになるのは、その下の、赤い卵である。

スクミリンゴガイ。またの名を、ジャンボタニシという。

ジャンボタニシは、本来、南アメリカのラプラタ川流域に生息する。

それが、現在は、広く世界に生息域を拡大し、外来生物法における要注意外来生物、日本の侵略的外来種ワースト100・世界の侵略的外来種ワースト100リスト選定種の第1種に指定されているという、筋金入りのワルなのだ。

この、食欲旺盛で、稲も食べてしまうというジャンボタニシが、そもそも日本に来た由来は、戦後、食糧難を救うべく、食用として台湾から輸入されたことに端を発する。その養殖は盛んに行われ、1983年には、その養殖場が、35都道府県500カ所にものぼったそうだ。しかし、この食用タニシ計画、想像するに難くはない。当初の目算よりもタニシ食は広まらなかった。採算が取れないとなると、養殖に見切りをつけた業者が、廃業と共にタニシ大量廃棄。その一部が野生化し、現在、全国の田んぼの稲を食い荒らしてるという。

成長した親タニシ自体は、スッポンやカモの大好物で、それらによる駆除が可能らしいが、問題はこの卵である。鮮やかな卵の色は神経毒をもっていることを表す。南米の生息地下では、なんと、あの、ヒアリのみが、この卵を食す天敵なのだそうだ。それを聞いただけで、なんだかすごい話だぞと、南米の自然の荒々しさを想像するにあまりあるんだけども、ただ、この卵、意外なところに弱点があるのだ。その弱点とは、水。なんてことはない、水の中に落とせば、もう孵化出来ないんだって。毒々しい色と南米の食物連鎖の荒々しさを見せつける猛者としては、なんとも口ほどにもない弱点なのだ。

かといって駆逐できないで、こうして毎年毎年、ピンクの卵が増えていくのを見ているのだから、一度生態系に入り込んだものを元どおりのゼロにすることは難しいんだな。

駆逐、か。

元に戻すとか、駆逐するとか、固有種と外来種と、それぞれの立場に立てばそれぞれの、違った景色が見えてきて、身動き取れずに苦しくなる。外来種の話をするときは、いつも、心がチクチクする。

人間の生活と自然の生態系の接点を探して、今日もまた、里山をさまよう。

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夢の降る道

七月の花、ホタルブクロの咲く散歩道

マーベリック、いる?

ひっそりとうつむくホタルブクロの下を

夢見るような…

否、

悪い顔した犬が

通り過ぎて行く

雪の降る街には、思い出だけが通り過ぎて行ったらしいけれど、

七月の暑い日の

夢見るホタルブクロの横には

ハードボイルドなマベが行く。

一瞬の交差は、現実と夢のせめぎ合いとなり、

どちらかがどちらかを飲み込もうと、たくらみ、そして、すれ違う。

夢の降る道は

光と影の交差する道

3+
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メルティー

「せっかく梅雨明けしたのに、今度は暑すぎ。結局お散歩短かかったしな。退屈だなあ。」

と、おマベは申しております。

いろいろご不満はつきません。

4+
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愛と哀しみの見張り

梅雨明けしました☀️

久しぶりに晴れて、公園にはジョギングしてる人がいっぱい。

マーベリック、見張り役をかって出ます。

ちょっと悲しそうな目で見つめるまべ。

熱烈愛が哀愁で終わるマーベリック。

愛と哀しみは、いつも同居する。

4+
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分解者たち

降ったり止んだりを繰り返す雨

蒸し暑さは一段と増す

マーベリックは佇み、曇天写す田んぼをじっと見つめる

昨日からふと気がついたんだが、

今年、きのこがすごくない?

切り株、きのこだらけ。

すくすくどころか、きのこに乗っ取られそうな勢い🍄

きのこが、地球の上のイヤなものを、片っ端から分解してくれたらいいのに。

頑張れ、分解者たち

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