ごいしが我が家にやってきた
にゃんこの日にちなみ、新しい仲間の紹介からしたいと思います
それは
2022年7月16日の朝のことでした
マーベリックの散歩中に、道端にうずくまっていた子猫がいました
普段は猫が苦手なマーベリックでしたが、この時、不思議なことに、マーベリックが心配そうにごいしを見つめます
マーベリックがそのような様子でしたので、衰弱しきった子猫をその場で保護し、帰ってきました
背骨やあばらが浮き出るほど痩せていて、目ヤニで目が開かなくて、咳もしていて、すぐに病院に行って診てもらいました
推定1~3ヶ月の男の子でした
その時は、ウイルス検査陰性で、鼻風邪ということで、お薬と目薬をもらって、
その日の夜から、もりもりご飯を食べ始め、一安心
背中の色が碁石みたいなので「ごいし」と名前を付けました
一週間後の写真です
めやにがとれて、おめめぱっちりです

まだ痩せています



トイレは最初からトイレでするし、ご飯はこぼさず、小さな一口で、少しずつ食べるし
段ボールのおうちを作ってあげようと思ったら、こんな小さな穴から手が出てきて、なかなか組み立てられないし
イヌとの違いにどきどきしながらお世話しました


あっという間におうちにも慣れて、部屋ではくつろいだり、やんちゃに走り回ったり


その間、マーベリック兄さんはというと・・・

不穏な気配にそわそわしているのか、この顔です
この数週間後、ごいしの体調が悪くなり、一度は陰性だったけれど、ウイルスのダブルキャリアだったことが判明しました
そのことについてもまた、これから少しづつ、書きたいと思います




