だめになる

雨の日は眠い💤

雨の日は、とことんだめになって過ごそう

3+
フレンチブルドッグひろば

青空の下で

いい天気だ。

今日の景色は、青と緑と黄色、そこに、白のスパイスを加えてできてる。でも、料理のように、これで完成、とはいかない。

刻々と変化する、里山の風景。

3+
フレンチブルドッグひろば

気になる!

暑くなってきたら、お散歩に行くのは、必然と、ダム周辺の林道が多くなる。

水と樹木が多いし、標高も高いから、真夏でも比較的涼しくて助かる。

今日は、たけのこが掘られた後で、道にも、たくさん皮が落ちてた。

マーベリックも気になるようす。

それにしても涼しい。

今ならまだ、クールネックもなしでお散歩できる。

整えられてる竹林もいいけれど、こういう野趣あふれる林には力がある。

地面から生えた竹を見てると、大地の力を感じる。

そしてその力の奥に、地球の内部の、たぎるマグマを垣間見る。

この林道にくると、普段は見えない地球の力の一端の、穏やな発露を見せられて、自分たちも地球の一部になったような心持ちになる…

ね、マベ。

まだ気になるね。

3+
フレンチブルドッグひろば

両者の事情

道の駅のヤギ小屋は、寒い時期はヤギさんも里帰りします。

そして、暖かくなると、次の世代の若ヤギが戻ってきます。

マーベリックは、冬のヤギ不在の間は、毎回、ヤギがいないことに驚いて、「あいつらがおらん!おらんよー!」って、小屋の周りを、うろちょろうろちょろしてたんだけど、

今日は待望の、若ヤギの登場。そして、早速、両者、目が合います。

どのヤギも、思っていたよりも気が強い(笑)

マーベリックを見ると、

ツノでバーン

岩の上からぶるるー

ヤギは威嚇します。

ヤギたちをずっと待ってたマーベリックは、ちょっとしおれちゃった。

このあと、マーベリックには先に行ってもらい、私だけがヤギ小屋に残ると、すぐ、ヤギたちは、近くに寄ってきた。

違いますよ。

一応犬です。

人にはすごーくフレンドリーなんだね。

ばいばい、ヤギさんたち。

またね。

ヤギたちは、名残惜しそうに見てくる。

しかしこんなかわいいヤギたちをマーベリックは知らないのだ。

いくら状況は変わっても、狩るものと狩られるものの根深い事情だ、仕方ないか。

4+
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ドンの登場

今日、カーテンのなかから出てきたのは

「ファミリーを守れない奴は男じゃない」

と、何を言ってるのかいまいち聞き取れないボソボソ声で言ってそうな

ゴットファーザーだった。

自分勝手で、正義感には欠けるけど、ファミリーを思う気持ちは熱い男には、ヒヅメが似合う。

4+
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レッドオニオンでにんまり

お散歩中、畑で、レッドオニオンが収穫され、きれいに並べて干されていた。

これがこのあと、道の駅とかに並ぶのかな。

マーベリックもにんまり顔。

きれいに並んで横たわるタマネギ。

日差しと風が気持ちよさそう。

5+
フレンチブルドッグひろば

棚田のある風景

麦の収穫が終わり、棚田に水が張られた。

どこに住んでも、人の営みは同じだけれど、

山に囲まれ、山に向き合っていると、

生活のあらゆるしがらみや理屈やを振り切って、ぽっかり安心に包まれる瞬間がある

その瞬間が、忘れかけた本来の自分に戻してくれる

こういうことを、ぽそぽそと考えていると、決まってマーベリックはつまらなそうな顔をする。

「そんなことはいいから、僕もお水に入れてください。暑くてかなわないです。」

今日の彼が言いたいことは、きっとそんなところだろう。

シンプルでまっすぐなその要求は、いつも正しい。

3+
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もみじ饅頭大好き

大学時代、広島にいて、広島は、第2の故郷だと思っている。

広島大好きな私は、これも大好き。

もみじ饅頭🍁

実は今日、このお方、3歳の誕生日でもあったので、犬用のもみじ饅頭を見つけたときたら、もうこれを買わないわけにはいかないじゃないか(笑)

普段あまりお菓子はあげないのだけど、特別な日には、特別に。

期待の眼差しで、待ってる。

おりこうさんで、待ってる。

ここまで近づけても

頭に載せて楽しんでも、待てる。

やっぱり3歳になったお方は違うね〜。

マーベリック、3歳おめでとう。

今日は、美味しいの食べて、ゆっくり寝て、楽しんでください。

3+
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